さようならCOBOL

2019-01-27 09:54:02

 基本情報の午後問でCOBOLが廃止され、Pythonが導入されるようです。Pythonの優位性は演算ライブラリの充実ですが、いったいどんな問題を出してくるのか気になるところです。


 ちなみに基本情報言語系の難易度の傾向は、Javaが一番難しく、C言語が一番簡単です。C言語は最低限の文法しか使われておらず、ロジックの部分だけ分かれば解けるようになっています。ちなみにCASLは、年によって難易度のブレ幅が大きいのでオススメできません。

 別の話になりますが、政府はAI人材育成のために、小学校でプログラミング教育を重視していく方針のようです。それ、無駄です。AIをやらせるのなら、プログラミングよりも数学をきっちりやるべきです。プログラムを書けるようになってもAIは作れません。

 ぶっちゃけ、プログラミング教育とやらで他人の作ったライブラリやフレームワークの上辺をなぞるだけの人材を育成したって、世界で戦えるわけがないのです。必要なのは基礎学力をきっちり付けること。プログラムなんてその後で十分です。