Webシステム開発用フレームワーク

2019-04-13 15:38:30

 今月に入ってコツコツ作っていたWebシステム開発用フレームワークがおおよそ出来てきました。


 フロントエンド: 
   TypeScriptで作ったウインドウシステム
 バックエンド: 
     Node.js+TypeScriptで作ったモジュール拡張式フレームワーク
 通信:
   フロントエンドとバックエンドのやり取りを最小限で記述可能なアダプタ機能

 完全にSPA(SinglePageApplication)前提のフレームワークなので、ページ遷移という概念は存在しません。初期ページだけは必要なので、ディレクトリに置いてある.jsや.cssのファイルを確認して、それらを呼び出すための内容を自動生成します。

 フレームワークはWebAPIを最小限で作れるようにしてあります。バックエンド側でクラスとメソッドを作ると、フロントエンド側でそれをそのまま呼び出すかの如くやり取りが可能です。

 そしてフロントエンド側はTypeScriptで開発したウインドウシステムを使い、ネイティブアプリ的な感覚でUIが作成できます。

 ということで、内容をまとめたらQiitaの記事にしようと思います。