金持ちと貧乏人、商売をする上での最適なターゲットはどちらか

2018-06-27 13:27:59

 何か売りたいものがあったとします。
‌ それを売るのに、金持ちと貧乏人、どちらをターゲットにするべきでしょうか?
‌‌ その売りたいものに高い価値があるなら金持ちを選ぶべきであり、そうでなければ貧乏人を対象にするべきです。

‌ 貧乏人をターゲットにしても売れないと思うのは普通の発想です。
‌ しかしこれから挙げる例を読めば納得してもらえると思います。

‌ 売るのは電子的なコイン、または何とか石
‌ あとはそれを使って射幸心を煽りながらガチャを引かせるだけです。

‌ 金持ちは金の使い道が分かっているから金持ちなのです。
‌ 価値のあるモノには金を使いますが、無価値なものには手を出しません。
 ‌商売をしていく上で金持ちから金を引っ張り出すのは難しいのです。
‌ きちんと商品の内容を吟味し、しっかりと善し悪しを確認するからです。

‌ 貧乏人は商品の内容を確認しません。
‌ ハッキリ言えば馬鹿だからです。
‌ だから無価値なモノを、価値があるモノだと思い込ませるのは簡単なのです。

‌ そして貧乏人は無価値なモノに金を出します。
‌ 貧乏なのにどこからそんな金が出てくるのか不思議に思うかも知れませんが、大して難しい話ではありません。
‌ ただ単に生活費を削るのです。
‌‌
‌ 単純なところでは食費を削ります。
‌ 貧者の食事は油と炭水化物です。
 内容は揚げ物、米、麺類に偏っていきます。
 ‌野菜や果物類は滅多に口にしません。

‌ 差別的に思えるかも知れませんが、貧乏人はこういう馬鹿が多い、それが事実です。
‌ 金儲けの基本は、物を考えない貧乏人から搾取することなのです。
‌ それが顕著に表れているのがガチャシステムを採用しているスマホのゲームなのです。
‌ 仮想世界のキャラのスキルを上げる暇はあっても、リアルの自分のスキルを上げることには時間を使いません。

 私はそういうゴミを養成するような商売は嫌いです。
‌ なので手を出すつもりはありません。
‌ しかし自分の教え子には、搾取される側より、せめて搾取する側に回って欲しいと思うばかりです。